食卓や玄関などにお花を一輪飾るだけで、ずいぶん空間の印象が変わるものです。一輪挿しは置く場所を選ばず気軽にできるのがいいところ。花器に合わせた飾り方とお花を長持ちさせるコツをご紹介します。

口の広い花器
お花が不安定になるので、花器の口元に花首をかけたり、花器の側面に茎をつっぱらせると良いでしょう。 口の広い浅い花器
花部分が大ぶりだと、重さで茎が浮いてきます。 水の中に、切った針金ハンガーを折り曲げて入れたり、ビー玉を敷いて茎を固定しましょう。 |
口のすぼまった花器茎を固定しやすいので、高さのあるお花に向いています。
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お花を長持ちさせるには水中で茎を2~3mm斜めに切り落とす「水切り」をしましょう。斜め切りにすることで吸水面積が広がり、吸水力がアップします。切った後5~10秒はそのまま水につけ、花器に戻します。水切りと水の取りかえは毎日するのが望ましいです。茎はだんだんと短くなりますが、花器をかえて最後までお花を楽しんでください。気温が高くなったら、バクテリアの繁殖を抑えるために花器の水に氷を入れるのも効果的です。
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