ふれあいニュース

ふれあいニュース2011年3月

和食の配膳マナー 和食の配膳には基本となるルールがあります。ただの決まりごとではなく、きちんと食べやすさを考えたものです。お客さまをお招きし、お料理をふるまう際のマナーとして覚えておきましょう。

お茶碗は左手前、汁椀は右手前

手に持つ機会の多い器ほど左側の手前から置いていくルールがあります。
お茶碗は最も取りやすい一番左手前に置き、次に持つことが多い汁椀をその右に並べます。

主菜は右奥、副菜は左奥

器を手に持たないで食べる焼き魚や揚げ物などの主菜は右奥に、よく手に持って食べる小鉢などの副菜は左奥に置きます。

和食の配膳イメージ

副々菜は真中

和え物やお漬物などの副々菜はお膳の中央に置きます。

お箸はお膳の手前

お箸は持つ方を右、横向きにして置きます。箸置きは左に置き、箸の先が2~3cmくらい出るようにかけて置きます。


今月のヘルシーメモ

宅配専用商品 森永カルダス ビフィズス菌パワーで元気に春を迎えましょう!
季節の変わり目、寒暖差は意外にも体のストレスになるもの。「森永カルダス」に入っているビフィズス菌には、ストレスによって崩れがちな腸内環境のバランスを改善する作用があります。

 森永カルダスの商品ページを見る


▲ページの上へ戻る