『マミークラン通信』

家族と牛乳販売店のアルバム

セピア色の森永

時代を映すお店の前で 懐かしい時代の風景が写り込んだ森永のお店です。

姪と私の写真です。当時よく来ていた姪は時々店の手伝いもしてくれました。うちには息子しかいないので、そのおしゃまさんぶりがとてもかわいかったです。のちに体調を崩して閉店しましたが懐かしい写真です。

千葉県 鶴飼初江 74歳
矢切販売店お客さま

昭和43年頃

昭和32年頃

私の嫁ぎ先は当時、古い和菓子屋でした。写真は結婚当日、ボンネットのトラックで荷物が到着したところです。大きな森永の看板がかかっていたのが印象的でした。通りには、田舎では珍しいできたばかりのアーケードがありました。

愛媛県 長野美智子 74歳 三島販売店お客さま

私の祖父と父は大正14年から昭和30年頃まで富士山頂で山小屋とおみやげ店をやっていました。写真は営業初期の頃で中央和服の男性が祖父、その後ろで帽子を被っているのが父です。当時、物資は町から強力さんが背負って運んでいました。

静岡県 西塔幹子 70歳
(株) ニシムラネットワークサービス富士支店お客さま

昭和初期

マミークラン11月号目次

今月の特集
 ・若返り血管クリニック
 ・私の好きなニッポン

今月の連載
 ・マミーヘルストピックス
  乳がんは早期発見がカギ
 ・枝元なほみの 料理上手になるポイントレシピ
  第7回 炒め物の基本
 ・中井精也のゆる鉄フォト ~めぐる季節とレールと~
  第8回 あの頃にタイムスリップ
 ・八塩圭子の美食散歩
  ゲスト 貴乃花光司さん
 ・ふるさと発 美味礼賛
  小西博之さん 和歌山/我が家の香り「梅干」

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