『マミークラン通信』

腸のエキスパート辨野義己の今日も元気だ絶好腸!「第5回:花粉症にはビフィズス菌 BB536配合のヨーグルト」

※こちらの記事は『マミークラン』誌の3月号連載より抜粋しています。

去年の10倍ともいわれる今年の花粉飛散量。私もかつてはティッシュを1日1箱以上使う重度の花粉症でしたが、今はマスクなしで生活できるほどに軽減しました。あらゆる対策の中で最も効果があったのがヨーグルトです。

花粉症の原因は、免疫細胞Th2の過剰反応です。Th2が花粉を異物(アレルゲン)と認識し、これをキャッチするグローブ(抗体)を作ります。このグローブと肥満細胞が共に異物をキャッチする時、ヒスタミンなど化学物質を撒き散らし花粉症の症状が出るのです。

そこで花粉症の症状緩和には、Th2細胞の過剰な活性化を抑える必要があります。ここで活躍するのがヨーグルトの素となる乳酸菌と善玉菌の代表ビフィズス菌BB536です。


 続きはマミークラン本誌をご覧ください。

辨野義己(べんの よしみ)
1948年大阪生まれ。理化学研究所イノベーション推進センター辨野特別研究室特別招聘研究員、農学博士。専門は腸内細菌学、細菌分類学。著書に『ビフィズス菌パワーで改善する花粉症』『元気のしるし 朝うんち』など。

マミークラン4月号予告
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