『マミークラン通信』

[2010年2月]手習いことはじめ 「着る、作る、ほめられる、手芸は魅力いっぱい」 マミークラン2月号

※こちらの記事は『マミークラン』誌の連載より抜粋しています。

ナビゲーター むらやま・みさこ 手芸全般に詳しく、説明が丁寧でわかりやすいことから、初心者から熟練者まで幅広く支持されている。現在、女子美術大学講師、NHK文化センター、池袋コミュニティカレッジなどで教える。

テーブルの上に毛糸の玉や刺しゅう糸、リボンなどを出して眺めていると、やわらかな手触りや色彩の美しさ、可愛さに幸せな気持ちになります。
一本の糸からスルスルと編んで形になるなんて、とても不思議で芸術的ですね。

世界各地で行われてきた手芸。
特にヨーロッパでは14世紀後半からそれぞれの気候風土の中で発達しました。民族衣装や刺しゅうはもとより、ヴェネチア・ベルギーのレースなど、今でもその伝統はたくさん残り、現代ファッションにも受け継がれています。ビーズ、レース、リボン、刺しゅう糸などを使った手芸的要素の多い最先端のファッションはとても華やかです。すてきな服を身にまとうことは何歳になっても心がときめくものです。

手芸には、着る楽しみもさることながら、自分で編む楽しみがあります。
Tシャツにワンポイント入れたり、ジャケットにバラの花の模様を入れたりすれば、自分の個性に合わせたおしゃれができます。

 続きはマミークラン本誌をご覧ください。

私のアルバムから

読者 私も楽しんでいます!

東よしめさん(兵庫県) ミルクセンタータクローお客さま
昔から洋裁が好きで、卒業したのも洋裁学校。今のお気に入りは、タンスに眠る着物をジャンパースカートやベストにリフォームしたり、端切れで巾着やお財布を作ること。娘の結婚式のウェディングドレスも縫いました。
また、自分で開いた教室では「両親が買ってくれた着物が姿を変えて使えるようになった」「同じ趣味を持つ人同士でおしゃべりする時間を持ててうれしい」などど生徒さんとおしゃべりしながら楽しんでいます。

マミークラン3月号予告
幸せのキッチン
  素敵なキッチンのためのアイディアなどをご紹介します。
世界のバラエティに富んだ楽しいお弁当や、すぐに役立つアイデアレシピをご紹介します。
村松真貴子の『おいしいひととき』
  対談ゲスト 北原 照久さん どうぞお楽しみに!

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