『マミークラン通信』

[2009年12月]手習いことはじめ 「幾つからでも、気楽に英会話」 マミークラン12月号

※こちらの記事は『マミークラン』誌の連載より抜粋しています。

ナビゲーター みなと・とおる 学生時代に世界一周旅行後、実家の旅館を外国人旅行者に紹介し、外国人が訪れる旅館として話題に。自ら『ウィルビー英会話スクール』を開催するほか、全国の英会話学校へ教師を紹介している。

「先生、カナダの入国にははんこが必要なの?」

中高年の生徒さんたちと『実践英会話・カナダ旅行』をした時の入管でのひとコマ。係官がつたない日本語で「観光?」と尋ねたのを「はんこ」と聞き違えたのでした。

英会話を始められるきっかけは人それぞれ。英会話は「読む」「聞く」「書く」「声に出す」「体で表現する」など全身を使った習い事として、ボケ防止に役立つと始める方もいらっしゃいます。

英語を学ぶ者にとって、その楽しさを実感できるのは何と言っても外国人と話ができたとき。「温泉場で外国人の旅行者に『お国はどちら?』と聞けたのよ」とうれしそうに報告にみえる生徒さんはとても微笑ましい。

私自身、初めて英語で外国人と話ができたときの感動は今でも忘れられません。それは、一人で世界一周の旅に出るきっかけにもなりました。

海外に出たら、ぜひ地図を片手にご自分の足で町を探索してください。道を尋ねたり、あいさつをしたりなど地元の人とのふれあいはきっと思い出深いものとなるはずです。

英会話はコミュニケーションの道具です。流暢な英語より片言でも気持ちが伝えられる言葉で話すことが大切です。たとえばお茶をすすめる時。難しく考えず、ひと言、相手の目を見ながら笑顔で「ティ?」と言ってみてはいかがでしょう。

 続きはマミークラン本誌をご覧ください。

私のアルバムから

読者 私も楽しんでいます!

福田真弓さん(茨城県) 下市ミルクセンターお客さま
昔から英語の雰囲気やニュアンスが好きで、中学では英語クラブ、大学時代も英語サークル。とはいえなかなか身につかず、英会話は未だに良くわかりませんが、聞いているだけでも楽しくなってきます。人種や国籍は違っても、世界中で、人は同じことを感じて生きているからでしょうか。
今のお気に入りは、日曜日の午前中に流れるラジオの英語講座。これからも英語の勉強をマイペースで続けていきます。

マミークラン1月号予告
手帳
  ライフスタイルに合わせた手帳活用術をご紹介します。
根菜を使いこなす
  旬の食材「根菜」の栄養知識やレシピなどをご紹介します。
村松真貴子の『おいしいひととき』
  対談ゲスト 元シンクロナイズドスイミング選手の奥野史子さん どうぞお楽しみに!

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